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妊娠中でも冷たいお茶が飲みたくなる夏!体を冷やさないためには?

投稿日:2015年7月15日 更新日:

妊娠中は、普段よりも多くの水分が必要になります。

これは、赤ちゃんに酸素や栄養を届ける血液や、赤ちゃんを守る羊水に多量の水分が必要となるからです。

 

実際、妊娠すると今までに考えられない位、喉が渇きます。

ただでさえ喉が渇きやすいのに、夏になると暑くて、ついつい冷たいお茶などの飲み物を飲みたくなってしまいますよね。

 

気が付けば、氷を入れてキンキンに冷やしたお茶をゴクゴクと。。。

 

ただし、これは、夏場でも体を冷やし、お腹の赤ちゃんのためにも、あまり良くありません。

 

体が冷えると、血液循環が悪くなって、赤ちゃんに酸素や栄養を送り届けにくくなってしまいます。また、胃に負担がかかるため、食欲低下に繋がることもあるんです。

 

そこで、体を冷やさないようにする方法を紹介してみます。

 

冷たいお茶で体を冷やさない方法

首を温める

体を冷やさないためには、首、手首、足首を温めるようにすると良いです。

これらは、血管が肌表面に近く血液が冷えやすいですので、ここを温めることにより、血液が冷えにくくなり、ひいては体が冷えにくくなるということです。

夏でも冷房に負けないように、レッグウォーマー、リストバンド、ストールなどを上手に使うようにしてください。

 

利尿作用のある飲み物の量を調整する

妊娠中は、膀胱が圧迫されてトイレが近くなる傾向がありますが、トイレに行って尿を出すことによっても体が冷えてしまいます。

 

あまり頻繁にトイレに行くと、その分、体も冷えてしまいます。もし利尿作用の大きなお茶などを沢山飲んでいるようでしたら、少し減らしてみても良いかもしれませんね。お茶を減らした分は、浄水を飲むなどして、しっかりと補うようにしましょう。

 

冷たいお茶も飲み方を工夫する

冷たいものをガブガブ飲んでしまうと、それだけ体も冷えやすいです。

そんなときは、一気にお茶を飲み込んでしまわずに、少しずつ口の中に滞留させて、温度が体温に近くなってきてから飲み込むという方法もあります。

 

これなら体が急に冷えることもなく、負担を少なく抑えることができますね。

 

以上、体を冷やさないための工夫をお話ししました。

非常に簡単で単純な方法ですが、しっかりと効果はありますので、少しでも意識して見ると良いと思います。

 

ただ、あまり気にしすぎるのも良くないです。ストレスをためてしまうと、結局体調を壊し、母体にも赤ちゃんにも良いことはありませんので。

ポイントを抑えつつ、マイペースで頑張ってみてください。

 

妊娠中に飲めるお茶をお探しの方には、おすすめのサイトがありました。

こちらを参考にすると良いかと思います。→妊娠中 お茶

 

 

 

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